利用者の視点を持ち続けること

logo_sp自社のシステム(Ecomスペイン語ネット)を使ってスペイン語の勉強を続けている。

英語と違って、全くの初心者から始めたので、景色が変わってとても新鮮だ。
大体9ヶ月ほど過ぎたが、ようやく初級教材「Espanol2000 level1」が終わる。

自分自信が、利用者であることの重要性。

切りのいいところで、自分のスペイン語のレベルを見返してみようと思い、学生時代聞いていたRadio Latinaのスイッチを入れてみる。

当時は全くわからなかったラテン音楽の歌詞が、いくつか聞き取れるようになっていた。DJのpapaQやラウラ・リサのスペイン語でのやり取りも部分部分理解できて、自分がスペイン語の勉強でちょっと変わったんだなと感じた。

オンライン学習をしている時は、講師とマンツーマンで受けて、講師がスペイン語だけで授業を進めていたので、

『慣れないスペイン語早っ』、

『やばい、聞き漏らしたら思考が止まる。集中しろ。』

『irregularな活用、めんどくさっ、』

など不安と期待がごちゃ混ぜで来たが、実際1冊終えてとてもよかった。

当校の教材は大体1冊30時間程度で終えるものを選択してある。

生徒様には、1歩1歩達成感を味わいながらやっていってほしいからだ。

自分も自社のサービスを利用して、達成感を味わいながら、利用者の目線で、自社のサービスを見つめている。
利用者はどんな風にシステムを使い、どんな感想を持ち、何時間くらいやってると何を考えるのか、実際に自分が利用して、確認できることがたくさんある。

そしてそれらはすぐに改善へと結びつける。

自分目線は、一つの確実な意見であるが、必ずしも絶対ではない。

もちろん利用者の人全員が、自分と同じくらいガッツがあるとは思ってはいけない。

人それぞれ事情があって、また目的意識も違う。それを考慮して利用者目線を考える。

gamen-espanol

私は語学学習は小さな趣味の一つであるが、利用者目線を常に忘れないためにも、今後も絶えず継続して、自社サービスを利用していきたい。

もう利用をはじめて8年にもなるが、自社のサービスが一番語学上達に適していると、利用していて自分に自信を持っていえるのは、素直に誇らしいことだと感じている。

今後も誇れるサービスを伸ばして行きたいと思う。

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