消費の二極化が益々進むであろう2014, 2015年の考察

もう7月です。2014年も半分過ぎました。あっという間ですね。

消費支出指数
出典:統計局、新世紀のビッグブラザーより

昨年から金融緩和&財政政策で景気回復の兆しが見えてきたのですが、今年4月の消費税増税の影響だと思いますが実施消費支出指数も、5月は前期比8%減と4月より下げ幅を拡大。

6月も同様で、しかもこうした消費の減退が続いても、おそらく2015年4月の消費税増税も既定路線で上げてくることを考えると、今年下半期から来年、再来年の2016年にかけては今よりもっともっと深刻な消費の二極化が進むと予想します。

 

中間価格帯は減り、高額商品と、低価格競争の2つのボリュームゾーンが主流となる。

語学教育の分野に置き換えて言えば、月単価2-3万以上のボリュームと月単価5,000円以内のボリュームです。

 

今後Ecomでは、

・マンツーマンの質の高いレッスンは月2万円以上の価格帯で引き続き提供。

・一方で新たにグループレッスンや、録画動画を活用したサービス、学習アプリの提供などで月5,000円以内(可能なら月1,000円以内)の低価格を押さえておく

という2つの戦略でサービスを提供していこうと思います。

乞うご期待。

* 低価格も抑えに行くというのは、Ecomのサービスをもっと多くの人に利用してもらえるという意味で重要

**安倍さんが2015年に消費税”-8%”というのをやってくれたら一生ついていきます(笑)

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です