語学学習特許を取得

語学学習支援システム特許

語学学習システムの特許を取得しました。今後、日本で取得したこの特許を起点に、国際特許もカバーしていこうと思います。

 

思い返すこと、私が最初に放った第一の矢、スカイプ英会話サービスは、2004年から1年の準備期間を経て、2005年3月、世界初のビジネスモデル(当時Skype社のVincent氏談)として世に出ました。

しかし、世に出てすぐに、ビジネスモデルは参考の対象とされ、研究され、雨後のたけのこのように、同様のオンライン英会話サービスが出て今に至っています。

 

ですので、今回は、私の起業当時から絶対にやりたかった3つのうちの残りの2つ(単語アプリLanguryと、もう一つActive Learning系)は、すぐに出さず、じっくりシステムを固め、かつ、こうした特許で守りながら進めようと思っています。

2005年から準備に10年も時間がかかりましたが、3つのうちの残り2つのサービスは、10年経っても、これは正しい、世に受け入れられると思えるサービスなので、何が何でも成功させたいと思っています。

基盤ができてきましたので、2016年からは、サービス展開のスピードを打って変わって高速ギアにする予定です。

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