日本と海外のTV番組比較

Apprentice

毎年恒例、年末年始も仕事でしたが、空いた時間を使ってうちの英語の先生と一緒にApprentice UK Series2を11時間分一気に見ました。

Ecom cat

正直、前作のSeries1 から内容が格段に落ちて、社長のAlan Sugar氏もShowに走っているようで、見応えあるシリーズでなかったと感じました。

 

それと14人の参加メンバーも、Series1のレベルから相当落としているようで、おそらく視聴者目線を意識してわざとそういう人選をしたのかと疑ってしまいます。

個人的には、イギリスのそれぞれタイプの違うトップレベル人材が争うところが見たかったので、非常に残念です。。。

 

英語の先生が言うには、日本は、Apprenticeのような視聴者参加型の番組が少なくて、昔からいつもずっと同じタレントが出ている、しかも彼ら年取らない、いつ見ても同じだ。と言っていました。

 

確かに、日本のTV番組は、ひな壇芸人並べて、決まったコメンテーターで、内輪受けで回しているのが多いです。それが外国人からすると異様で、つまらないのでしょう。

実際私も日本のTV番組はつまらないと思っています。

 

 

もちろん日本にも視聴者参加型番組ですと、あいのりや、マネーの虎、など有名どころがありますが、欧米はもっと一般視聴者がTVに出て、一緒に番組を作るというスタンスが多いのかもしれません。日本のような単一民族ではなく、基本色々な人種、人が集まっているので、一般人1人1人がタレントのような感じなのでしょうか。

国や地位かが変われば、同じ人間とは言えないほど変わってくる、それがカルチャーです。

 

Ecomサービスの海外展開も考えているので、狙いとするエリアのカルチャーは、マーケティングの観点からとても重要なので、きちんと押さえておきたいと改めて感じる1年のはじめでした。

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