アラフォー経営者の健康管理

経営とは、長距離マラソンのようなもの

だと、私は感じます。

M&Aなどで早期売却など例外はあったとしても、基本、10年、20年、30年と経営者の役割を担う人が多いと思います。

重責をこなしていくためにも経営者は健康管理が重要であり、それゆえに、起業家、経営者の間では、筋トレが流行っています。

インスタグラムなどでは、筋トレの成果として、上半身裸の自撮り写真がよくアップされているのを目にします。

私は、マシン相手にキコキコやるのも、味気ないし、せっかく若い時にダンスをやっていたので、有酸素運動のダンスで、無駄な贅肉を落としていこうと数年前に再開しました(アラフォーバレエ)。

*日々の練習でも、このsylvain durand(パリオペラ座専属ピアニスト)の曲使ってます。彼のピアノ曲は最高ですね。

 

 

客観的に見ると、自分もいつの間にかアラフォー(around 40)経営者と呼ばれる年代になりました。

今の会社を起業したのが、26才の時、その時と比べると隔世の感があります。

25、26の時は35才くらい超えたら、体力も知力もどんどん落ちて、中年男性の悲哀を味わうのかなぁとぼんやり考えていたのですが、自分がいざその年代になってみると、いくつか違う点があるなと思いました。

 

アラフォー年代では、フィジカル面より、メンタル面での落ちに注意

10代、20代の頃とくらべて、実は、筋力・体力といったフィジカルな面はそれほど落ちていないように思えます。

それよりも、落ちたかなと思ったのは、精神力・集中力・記憶力などメンタルな面。

あまり認めたくないですが、認めざるを得ません。

暗算も弱くなり、仕事への集中も、若い頃ほど続かなくなり、経営スタイルや決断も、積極的にリスクを取りに行くというより、どちらかと言うと、負けない戦略をとることが多くなりました。

よく言えば、丸くなったと言えますし、集中力についても、身体が一定時間休憩入れろと言っているのを聞けるようになったかもしれません。

記憶力についても、よく言えば、たくさんの知識が入ったから、入りにくくなっただけで、引き出しはたまっているとも、好意的に解釈しようと思えばできます。

とりわけ心がけていきたいのが2点、

1. ネガティブに捉えすぎず、ポジティブに。

2. 現実を直視し、リカバリ-できる部分はリカバーする。

ということです。

1については、年齢を重ねて落ちていく能力はしょうがない、それを受け止め必要以上にネガティブにならない。

よいように解釈してポジティブに歳を重ねるのもいいかなと。

2については、一方で、年齢にあらがってみること。

年を受け止めるだけだと、怠惰な生活をして、そのままメタボ体型一直線なので、節制して、栄養のあるものを食べ、日々の運動などをきちんと行い、経営者としての健康年齢を大きく延ばす努力をしていく点。

かと思っています。

とりわけ、食事については若い頃よりも、よいものが採れるようになりましたし、集中力を増したい時は、音楽をつけたり、アロマ流したりと、Alternatvieな代替手段で、落ちた能力を高められると思っています。

イチロー選手をロールモデルに

前にも書いたかもしれませんが、イチロー選手は私の隠れたヒーローで、現在40代中盤過ぎても、プロ野球の一線で活躍しています。

プロの一線で活躍しているということは、フィジカル面のみならず、メンタル面でも一流を保っているはずです。

彼ほどでなくても、それに近いレベルまで努力で、加齢による衰えは防げるかと思って日々、事業に邁進しています。

目指せイチロー筋肉

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