1日4.5時間(週30時間)だけ働く

タイトルは、Timothy Ferriss(ティモシー・フェリス)の「週4時間だけ働く」という有名な本からとりました。

仕事時間に制限をつけ始めました。

今の自分はさすがに、週4時間だけ働いて、会社を上手く回せる気は全然しないし、

逆に、まだまだ、もっとやりたい事実現のため、自分で仕事をしておきたい!という気持ちで一杯なのですが、

アラフォー(around 40)年齢になると、仕事時間の集中力が続かなくなってきたりします。

 

アラサーの頃は、食事も30分でさっとすませ、寝る時間(8時間)以外は、ほぼ全て仕事にあてていたのですが、

今は、適切な休息を入れないと、身体を壊したり、集中がうまく続きません。

そこで

自念したのが、

『今、一体、自分の集中力はどれくらい続くのか?』

というもの。

 

私は、ダンス(Ballet)をやっていて、そこでの練習時間は、90分が一般的です(間に5分休憩挟む)。

その時間は集中できる自信をもっていますが、90分以降は集中力が極端に落ちる。

という自覚があります。

 

これを教訓に編み出したのが、

90分の集中した仕事時間を、1日3ターン、朝、午後、夜と回すというもの。

自分の場合、

早朝7時頃から8:30AM, お昼14:00- 15:30, 夜19:00-20:30頃といった感じでしょうか?

 

Myルールとしては、

・始めたら90分間、とにかく中断せず、他事をせず、目の前の箇条書きにしたタスク(仕事)に集中する(途中5分程度の休憩はOK)

・90分終えたら、寝ようが、漫画読もうが、YouTube見ようが、ダンス練習行こうが、マッサージ行こうが、何でもOK.

・1日3ターン(4.5時間)×7日間、基本、祝日も含めて、仕事を休まない。毎日ルーティンで習慣化づける。
ただし、週1は、1日2ターン(3時間)でもOK.

の3つだけ。

このよいところは、90分集中を終えたら、仕事以外の何でもスキンあことをしてよいということ。

この人参をぶら下げることで、より集中力が発揮できることが分かりました。

短時間集中型労働の時代

私が、新卒で入ったアクセンチュアという会社は、長時間労働が有名でした。

今はどうか分かりませんが、これからは、テレワークや、シェアリングワークなどの考えから、従来のように1日8時間の週40時間勤務といった、金太郎飴的な労働概念も薄くなっていくと思います。

当社ECOM(イーコミュニケーション)でも、在宅テレワークを許可していますので、労働時間を制限する方向、いわゆるドイツ型の働き方改革をしていきたいなと考えています。

まずは、隗より始めよで、社長である自分が、週30時間労働ですすめてまいります。

もちろん、緊急なことがあれば、労働時間枠を超えて、週50でも60でも、経営者として働きますが。

ただ、経営はマラソンのようなもの、無理なスパートをかけると長く走れなくなることがあるので、バランスを取りながら社長業を続けていきたいと思っています。

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