現実を直視しろ、おれ達にはもう仮想現実しかないんだ

タイトルは、有名なルサンチマンの名言からです。

最近、ビジネスの世界では、仮想現実(VR)や、MR、ARなどが宣伝されていますね。

そこまでいかなくても、当校ECOMは、オンラインレッスンという、実際にあわずに、モニターなどを通して、仮に出会いながら授業を受ける形式をとっています。

これも広義の仮想現実と言えなくもないです。

実際にそこに人がいるかのように・・・。

Ecomオンライン英会話レッスン風景

オンライン語学レッスン

私は、その校長として、実際に自分の語学学習を、全て自社のオンラインレッスンを使って、学習しています。

一度冷やかしで、街中にある大手英会話学校の説明を聞きにいったのですが、絶対、オンラインの方がいい!と言う気持ちを強くしました。

移動時間のコストや、レッスン内容がオンラインの方が、チャットやネットを使い効率的など。

 

テレワーク(在宅勤務)

講師は全員、在宅ですが、スタッフは、オフィスに来てもいいし、在宅も可としています。

ですので、講師やスタッフとのコミュニケーションも、全て仮想現実。

TV電話越しで、チャットを駆使して、やり取りをします。

さすがにスタッフは、一度は顔を実際にあわせていますが、講師は、直で会った人はほとんどいません。常にモニター越し。

 

講演・学習系

講演を聞きにいくということがなくなりました。

YouTubeで、聞きたいときに聞くが便利で、実際に講演に行く価値って何?

講演後の名刺渡し?や懇親会? 自分は、あまりそちらに興味がないため、こちらも仮想空間のYouTube上でやり取りが性に合っています。

 

芸術・舞台公演

これは批判を受ける覚悟で書きますが、

実は、芸術も生じゃなくて、仮想空間でもありじゃない?

というのが私の感想です。

予定調整して、移動時間かけて、遠く離れた席から舞台鑑賞しに行くより、YouTubeやDVDで、べストなアングルで、好きなだけ見る方が、感動深いと思ってしまいます(生演奏のもの除く)。

ちょうど、映画館やお芝居に足を運ばず、NetflixやAmazonプライムでいいや、という感じです。

バレエの公演も、生音でない場合、ほぼ行かないですし、日々アップされるYouTubeバレエ動画で満足しています。

もちろん、生の迫力という言葉もありますが、舞台の最上席からかぶりつきで見る以外は、そんなに影響はないと思っています。

それよりも、見る角度や、リラックスして見れたり、時間効率から、ネットで見る方がよりよいものをたくさん観れたりする自分がいます。

 

絵画鑑賞

日本の美術館は、込み過ぎ。もみくちゃにされながら、立ち止まらないでください!の声を聞きながら、鑑賞するより、Twitterで登録して、毎日流れてくる名画を鑑賞する方が、よっぽど心落ち着く。

 

仮想現実が、いずれは現実になる?!

書けばきりがないほど、部屋にこもっている自分象が浮かび上がってきます。

ルサンチマンのVRモニターなどができれば、買う人間がここにいます。

ただ、それでは、まだ、いけないと思い、

週3回の運動(ダンス)を、体育の授業だと思って必須にして、通っています。

ただ、ダンスも、

例えば、仮想空間で、ロイヤルバレエのメンバーと一緒に、参加メンバーを感じながら踊れる、などができてきたら、その練習に参加するかも。

そんな世界が10年後にはあるかもしれないですね。

ただ、10年後、100%仮想現実に入るとか、100%仮想現実を受けいれないとか、1か0の議論ではなく、一定割合で私達の現実に、便利に受け入れられるのでしょう。

 

とりあえず、視覚、聴覚だけのYouTube環境から、嗅覚、触覚の2つをプラスできるようになるといいですね。

もしそうなったら、当校では、Google Mapを使って、仮想留学事業を始めたいと思います。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です