学校教育で、掃除以外に、片付けを学びたかった。

Ecomの外国人スタッフからも人気のコンマリ

コンマリこと、近藤まりえさんのブームはすごいですね。

うちの会社の外国人講師からも、よく言われます。

そこで、私もNetflixのコンマリ動画、全7話をみました。

他の方が、片付けで自分を変えていっているところを見ると、自分自身に、モチベーションが高まりますよね。

konmariが評価される世界観、ものに感謝、モノとの対話を通して、自分を見つめる。

こうした反唯物論、観念論的な考え方は、八百万の神がいるとされる日本の教育(文化)で私達が感じ取ってきたことですね。

 

誇れる日本の学校の掃除文化ではあるが・・・

外国人講師やスタッフから言われるのが、『日本の学校の掃除文化はすばらしい』、ということです。

外国では、一般的に、子供は勉強だけして、その他の掃除は、掃除専門の人が行うそうです。

日本の小学校で、子供達が、机を吹いたり、床拭きをする姿に感銘を受けるそうです。

確かに、これら掃除のカルチャーはすばらしいのですが、

一方で、

「もったいない」教育の弊害もあります。

私の祖母や母をはじめ、高齢者を中心に「もったいない」=ものを大事にする

という文化があり、それを全否定はしませんが、あきらかに必要でないものまで貯めこんだりしがちです。

 

片付けとは、片を付ける=終わらせる=いる・いらないを判別し、整理する

という意味だそうです。

掃除だけ教えられても、モノはたまる一方、これでは、片付けが苦手な人が増えるのは納得がいきます。

母、祖母がものを捨てられないタイプでしたし、そういう家庭は多いと思うので、是非、学校教育で、掃除以外に、片付け教育も行ってくれたらよかったなと切に思っています。

 

片付けを通して、自分や会社の生産性を高める

今、私は、コンマリを見ながら、片付けを精力的に行っていますが、

2年ほど前、小松さんという男性片付け士の講演会を、顧問税理士の紹介で聞いてきたことがありました。

男性の片付け士は、男性的な論理だてで説明する方法で、コンマリよりもっとフィットするなと思い、コンマリ、小松さんの2本立てで、メソッドをすすめています。

 

ものを探す時間は、人生でもっとも大きい無駄だと言われています。

是非、片付けを通して、私や、私の会社、そこで働くスタッフの時間も、スリムに、綺麗にしていきたいと思っています。

 

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